コロナウィルス/今とこれからを考える(その9)

セゴビアゴルフクラブでも7月から土曜研修会が始まります!

皆さんおはようございます!昨日、茨城県のセゴビアゴルフクラブに伺って打ち合わせと視察プレーをしてきました。一緒にプレーしたのは、教え子の皆さんで、今後AJGAのスタッフとして中心になってもらう事務局長の絵野剛吏君やコーチの森山錬くんん、経理を担当する川村李咲さんたちです。

新監督の角くんとは7/4(土)の第1回目の研修会で一緒にプレーする予定で、今回もコースを視察プレーしながら、研修会でコースを利用する際のルールやエチケット、注意点などを確認してきました。

絵野くん(26歳)は、代々木高校アスリートゴルフコースの第1回目の入学生であり、もう10年来の付き合いですね。ちょう10年前には、一緒にアリゾナで開催された全米アマの予選会にも行きました。

アリゾナに行った時の懐かしい記事はこちら(当時のキャンプの中島くんの写真もあったので一緒にアップ。可愛い笑)↓

「USアマチャレンジが終了しました!」

森山くん(24歳)も3代目の主将として全国大会で上位入賞の活躍をしてくれました。10年経っても一緒にゴルフができて楽しいいですね!家族のような付き合いです。

研修会はジュニアゴルファー 育成財団の助成金で開催します!

この研修会は、月曜日の越谷ゴルフ倶楽部の研修会と合わせて、リーダー育成研修会としてジュニアゴルファー 育成財団に申請します。実は、財団からは、毎年助成金をいただいていて、今年もコロナ禍でご支援をいただきました。昨年末に申請した時点では、アジア遠征の内容で申請したのですが、海外派遣など全てが、できなくなってしまいました。

当然、助成金は給付されないと思っていたのですが、6月に入って、入金されてびっくりしました。なので、今年も何か海外遠征に変わるジュニア育成の事業を開催しないといけない状態となり、財団のグループコースにお願いして研修会を開く運びとなりました。

新しい試みとして、大人数が集まるキャンプ形式ではなく、コーチとジュニアが一緒にラウンドできるラウンドレッスンスタイルに、形を変えてやってみようということになりました。

参加の人数が少ない(1回の研修会につきコーチ1名+ジュニア3名のみ)と参加費の中からコーチの移動費やプレー代金、日当などを支払うのは困難なのですが、財団の助成金を使って、セゴビアGCと越谷GCを合わせて年間60回の研修会を開催することになりました。

研修会はの内容ですが、越谷GCは10時30集合で午前中は練習会で午後からのハーフプレー。セゴビアGCは8時集合で10時からの1ラウンドのレッスン会ということになっています。

7月は、既に参加者は、事前の申し込みで決まっていて、コーチの皆さんも第1回目なので知っている子だけでメンバーを組みました。8月からは一般募集となります。

難易度の高いコースはやりがいがあります!

セゴビアGC はご覧に難易度の高いコースで、正確なショットとコースマネジメントを要求されます。アジアのコースは林間ではなく池が絡んだ難しいコースが多いので、セゴビアで練習すればアジアに行っても大丈夫です。

私も2月のマレーシア以来にクラブを握ってラウンドしましたが、80回(40,40)のスコアでした。グリーンも速く、コースも狭いので気を使ってプレーしましたが、最後に3パットして残念ながら80は切れませんでした。

体力的には毎朝1時間、自転車で上野公園や神田明神の坂道トレーニングをやっていたのと、ストレッチを1日3回やって足腰を鍛えていたので、バテなかったですね。トレーニングをやっていれば、久しぶりのゴルフも大丈夫なことがわかりました。

技術的には、友人に借りた古いドライバーのM2がほとんどながら曲がらなかったのと、クラッチパットをうまく決められたのが良かったです。絵野くんたちからは、ねじれの無いストレートボールを褒められました。トラックマンを10年も使っていると、クラブ軌道や、スピン量など機器がなくてもわかるようになります。

基本を覚えたら、あとは3ヶ月くらいゴルフやらなくても、久しぶりでもまっすぐ飛ぶようになりますから、データを頭に叩き込んで練習するのは、練習量の少ない人ほど効果が高いと思いました。

難しいコースほど、データを考えながらプレーするので練習になると思います。パッティングも、大本コーチのパッティング理論に従って打ては、練習しなくても結構入りますね。

特にテイクバックとダウンスイングのリズムやストロークスピードの割合(レシオ)は重要です。インパクトもアッパーブローにせずに、ややダウンブローに打つなど、こちらもデータや理論を重視して打った方が入りますね。

パッティングのボールの回転やドライバーの弾道など細かなデータを重視して打っていくように普段から心がけましょう。毎日500球打たなくても、3ヶ月ぶりにゴルフしても同じようにできるのが理想です。データの使い方を知っているのと知らないのとでは安定感が違いますので、勉強してください。

研修会は、原則、4人のコーチとのラウンドになります。私は軽井沢の保養所にいく時は、生徒を呼んでラウンドしようかなと思っていますが、普段は協会の経費を使ってラウンドすることはないようにしたいと思います。(今、協会は収入が全くないので、経費は若いコーチのみんなに使って欲しいです。)

それにしても、若いコーチのみんなは飛びますね!男子は290ヤードは行きます。李咲も240ヤード近くて私と同じくらいでした。

コロナ禍で新しいコースの使い方のルールがあります。

コースもコロナの感染防止対策で新しいルールがあります。例えば、バンカーレーキは使わずに足で平すというルールです。足跡に入ったら無罰で出すこともできます。

ピンは抜かずにプレーします。クラブも自分で取るようにして、貸し借りなども禁止されています。

また、ラウンド中の私語も控えるように書かれています。さらに、研修会では、ラウンド中や練習中のコース内の飲食を禁止します。食事を取るときは、駐車場に戻って車の中で取るようにしてください。

など、感染防止対策をしっかり意識しながらの研修会の開催となります。ワクチンや有効な治療薬ができるまでは、以上のようなルールもありますが、しっかり守って感染などないように留意したいと思います。

まずは、7月から12月までの期間で開催していきますので、楽しみにしてくださいね!夏のキャンプも企画しているよです。また決まりましたら連絡します。

 

 

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