限界突破のための休養の重要性

オンとオフをうまく切り替えて能力を引き出す!

おはようございまず!今週は、マレーシアでキャンプをしているのですが、実はこちらにくる前に生徒が腰の不調を訴えていました。

アンバンクマレーシアのスタート前に、「右腰が昨日から痛いです。」と言ったので、「できるか?棄権するか?」と聞いたら「やれます」というので、「無理せず軽く打ってきなさい。優勝争いではないから、途中棄権してもいいよ」と話して送り出しました。

なので、こちらに戻ってきて3日くらい休み休みやりながらやっています。3日も休みと痛みも引き始めるので、少しずつ撮影しながらペースも戻しています。

こうやって、疲労が体調に出てその調子を訴えてくる子は、わかりやすいので、休ませたり調子を整えやすいです。一方で、疲れても体調は変わりにくく、「ちょっと疲れてますが大丈夫です」という子もいます。長年の経験からそういうこの休ませ方が難しいと感じています。

限界突破しない子は力を小出しにする習慣が身についている

毎日、練習して疲れない子はいません。疲れが出にくいなど体質もあるかもしれませんが、3週間試合をやってくれば、必ず疲れます。それでも休まず毎日練習できるのは超人ですか?笑

こういう子は、力を全力で出さない習慣が身についています。教員時代に運動部の指導に長けたベテランの先生が「最後まで力を出し切らせるのが難しい」と話していました。

練習メニューの長さなどを見て適当に手を抜く癖いがついているので、能力が上がらないといいいます。

でも、男子は「面白い!」と感じたら倒れるまでやります。遊びの中で熱中すると終わった後にバッタリ倒れます。というかそこまでやってしまいます。そうすると能力が限界突破しますね!笑

女子は、限界までやらないです。やってるようで、倒れたようで、実は本能的に余力を残します。種族を残す本能から?最後までやり切らずに体力を残すようです。

さらに、休ませないで、ずっと練習させると、力を出し切らずにセーブする癖がついてしまいます。集中力やスイングもどこか無意識にセーブしながら練習します。

スコアもいつも1−2オーバーで、爆発しない子は、休み方やオン、オフの切り替えがうまくないのかもしれません。

ビッグスコア(限界突破)するためには、集中力や力をいかに溜めて爆発できるか?が鍵ですね。

※リーチマイケルに休むことの重要性を説いた動画↓

休息を取ることはサボることでなはいと教えましょう

こんな生徒たちにはまずは、休息を取ることは、サボることとは違うということを教えてあげましょう。「休み」に「ネガティブなイメージ」を持たせないことです。

休息しているのに「サボってないで早く練習に行けよ?」と言ってしまうのは、最悪の一言です。ただし、時間を守らせるのは大事ですね。

こういった時は「休息は1時間でいいか?」と先に聞いておきます。時間が来て動かなかったら「自分で時間を管理するように!」と話します。さらに「疲れて練習ができないなら部屋で休息をとりなさい・」というといいでしょう。

安心して休む時間を与えられると思ってもらうことが重要です。

ゴルフ は相撲やラグビーなどパワーゲームの部分もあります。また、ダーツやビリヤードなど体力よりも集中力を重視する競技に似ている部分もあります。

なので、だらだら練習しても効果はありません。携帯を見ながら球を打ったり、ラウンド中ずっと話していて、遠くに見回りの監督者の姿を見て練習態度を変えたり・・・目土作業など見ていないと手を抜いたりなど、集中力が欠けると態度に出ます。

でも言い換えればこれはわかりやすいので指導も入れやすい。

逆に休まず、ずーーーと真面目にやる子は、集中しているか?していないか?分かりにくいです。疲れややるこの無さを態度に出さないからです。

こういった子には、こちらから声をかけて、休みが必要ならいつでも申し出なさい。と声をかけましょう。ということで、昨日休ませたら12時間寝ている子がいました。

「休むと罪悪感が半端ない」と言ってました。かわいそうなくらい休んでいなかったようです。

無理に練習しても効果は上がりません。「お!閃いた!練習したくなった!」らやりましょう。効果は2倍です!限界突破!間違いない!

「練習する気がいつまでも起きなかったら?」このスポーツは向いていないので他のことをやったらいいでしょう。

 

 

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