コロナウィルス/今とこれからを考える(その3)

2021年度の新入生と在校生を全て特待生扱いとします。

皆さん、こんにちは。コロナウィルス感染防止で自宅で過ごされていることと思います。私も、12年ぶりにゴールデンウィークをお休みして自宅で過ごしています。

毎日、ネットニュースをみたり、経済のサイトをみたりしながら、家事を手伝って、ストレッチやちょっとした腹筋をやって、自転車で上野公園まで走ったり、奥さんと買い物に行ったりしています。

ずっと、自宅にいると朝起きた時に腰が痛くなるので、ストレッチや30分くらいの自転車漕ぎは欠かせません。毎日、体重計にも乗って食事の量も調整しないとどんどん太ってしまいます。70kgを超えない様に気をつけています。

さて、5月の緊急事態宣言も約1ヶ月の延長が決まりました。他国の例を見ても、かなり厳格に外出制限をやって2ヶ月半はかかっていますので、日本のやり方だと、感染拡大防止には、夏までは最低でもかかるかなと思っています。

世界でも一番規制が緩い方なので、3ヶ月ですね・・・一方で規制できたり罰則規定を設けられるような有事のための法改正も議論される時期かもしれいません。

それにともなって、教育の問題も出てきました。「いつ、学校を再開するのか?」、「学習の遅れを取り戻すために、9月に始業式をするのか?」などの議論も始まっています。また、「高校や大学の学費をどうするのか?」ということも議論に上がってきました。

その点に関しましては、私が監督を務める代々木高校のアスリートゴルフコースに関してましては、いち早く「2020年度のコース受講料は、全員無料とする」と先日決めておきました。

少しでも、ご家庭でも負担にならないような措置が求められていると思います。さらに、来年度の新入生からのお問い合わせもき始めています。

 

 

2021年度の成績で2022年度のスポーツ特待生を改めて選抜します。

2020年度は、大会の開催予定は今のところ、ないようですので、スポーツ特待生を選抜するのが難しいと思います。なので、「2021年度の入学生に関しましては、全員特待生扱い」とすることになりました。

合わせて、在校生もスポーツ特待生扱いとします。

スポーツ特待生には、「A特待」、「B特待」、「C特待」の3つのカテゴリーがありますので、どのカテゴリーに該当するのか?は、学校とご相談ください。

2022年度のスポーツ特待生の扱いに関しましては、2021年度の成績によって、決めさせていただきたいと考えています。2021年度も活動ができない場合は、さらに延長することも考えています。

いずれにしましても、ジュニアゴルファーのご家族の皆様には、ご負担のないような形で、生徒さんをお迎えしたいと思っています。

私自身は、「持続化給付金」を本日、申請させていただきました。実は、この1ヶ月ずっとネットで制度を調べていて、申し込み開始と同時に朝一番でエントリーできるように資料なども集めていました。

早ければ、1週間で振り込みもあるようです。なんとか、生活費も切り詰めながらこの2年間を乗り切って行こうと考えています。

持続化給付金

世界中が、経済政策に行き詰まって各地でデモが起きています。経済活動が再開された地域もある様です。日本もこれから厳しい時期を乗り越えなくてはいけません。

皆さんと一緒にゴルフができる日が戻ってくる様に願っています。

 

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