今後の予定その②オーバーシュート(爆発的感染)の際には・・・

今後の可能性を含めて準備します。

おはようございます!今朝のニュースで東京オリンピックが1年すると発表されました。海外のニュースを観ていると日本の想像以上に緊迫した非常事態になっていましたので、今年開催しても選手団は来れない状況ですね。

週末の軽井沢で、部屋の片付けの後軽井沢銀座に兄と食事に行くと、いつもと変わらずい大勢の人が行列を作って蕎麦屋の前に並んでいたり、朝のパン屋のカウンターで、列を作ってパンを注文していました。

一方の海外では、公園前に軍隊がいて、ジョギングする人に注意をしたり、誰も歩いていない商店街を警戒するなど、物々しい雰囲気です。日本は、まだ感染拡大を押さえ込んでいて、普通に日常が送れているのが素晴らしい成果です。

この状況で、もしオリンピックを開催してオーバーシュート(爆発的感染)を引き起こしたら大変なことになります。賢明な判断ですが、今後、色々と延期の準備も大変になるでしょう。例えば選手村の跡地でマンションを買った人。販売会社の責任ではないので、1年間受け渡しが遅れます。解約するにも、違約金が発生したり、転売も経済が悪くなっているので買った価格より下がります。

経済のyoutubeではオリンピック延期の影響のそんな解説まで出ていましたね。その他にも、大会ロゴの契約使用期限やチケットの件、選手選考や会場の確保など様々なディメリットが発生するので苦渋の決断でしょう。

その海外でも爆発的な感染で深刻なイタリアやスペインの記事を読むと例えば、春節の時期に合わせた大量の人に移動で感染が広まった?という話もあります。一方で、今後の日本の予定として学校の再開や、新学期や新入社に合わせた若い人たちの大量移動が4月に始まります。

ここで、ウィルスの解散が一緒に行われるのも事実です。もし、日本でも5月以降にオーバーシュート(爆発的感染)が起きたら・・・考えたくはないですが、この時の協会の立場の対応策も書いておきます。

※イタリア全土で移動制限、日用品以外の店舗閉鎖で事実上ロックアウト(海外ではロックダウンと表記)の記事

Coronavirus: Confusion and fear sweep through Italy amid lockdown

 

 

教員時代は毎年インフルに感染していた事実

なぜ、こう書くかというと私は、教員時代は毎年インフルエンザに感染していたからです。もう辞めて16年が経ちますが、それ以来、インフルエンザはかかったのは1回だけです。それくらい学校の教室は感染しやすいと感じています。

学校で生徒さんやお子さんが感染してきたら?家族全員が感染します。その流れで地域にクラスター(集団感染)が、発生すれば、パニックになり、地域の学校の閉鎖や、場合によっては東京のロックアウト(首都閉鎖)も行われるでしょう。

なので、いつまでも学校を休みにはできないでしょうが、春からたくさんの人が移動するこの時期からは、本格的なコロナウィルス対策となるでしょう。

さて、もし再び、再開した学校はお休みに入り、自宅待機などを余儀なくされたら?予定していたゴルフ部の合宿や大会なども開催が未定となります。1年間何も活動できなければ、協会は存在意義がなくなります。

そういった状況下でどこまでできるかわかりませんが、秋以降の海外遠征に関しては、現在のところ未定です。行うにしてもそれまでに、世界中で普通の日常が送れることが、海外遠征の最低条件となります。できたら、新薬の開発や既存の薬での治療法の確立が不可欠です。

毎年、海外遠征で病気になって何度も入院しているのが私自身ですから、やはりそこは慎重に判断したいと思っています。

また、大人数で集まることは不可能なので、サマーキャンプもできなくなるでしょうが、代わりに少人数の個人的なレッスンなど状況を見て、受けていこうと考えています。

東京の自宅か、軽井沢の保養所を活用しながら、可能であれば練習を少しずつ再開していこうと考えています。秋以降も海外遠征ができなくても可能であれば、国内でレッスン会やデータ計測会を少人数で開催しますので、その際はお知らせしようと思っています。

今は、毎日自宅にいます。皆さんもこの時期無理をせずに過ごしてください。

 

 

コメントを残す