コロナウィルス/今とこれからを考える(その16)

笹生優花プロ!初優勝おめでとう!

おはようございます!先週は、お盆の軽井沢で20年以上ぶりに実兄と家族ゴルフに行ってきました。昔、ゴルフにハマっていたころ夏はよく軽井沢でゴルフをやっていましたが、ジュニア育成に関わるようになって、すっかりご無沙汰していました。二人では、物足りないので教え子のともくんにも軽井沢に来てもらって一緒にプレーしました。

初日は、軽井沢72の東コースを予約してもらい、翌日は南コースをとってもらいました。夏休みなので、お盆料金もあって東コースは2万4000円、南も1万4000円くらいと聞いてましたので、ともくんのお父さんには無理を言ってきてもらった感じです。

実際にプレーするとグリーンが難しくて、スコアが出にくいコースでした。芝も長くて8フィートくらいでしたので、かえって難しいんですね・・・みんなバーディーが入らずのゴルフでした。

2月のマレーシア以来、半年ぶりに会ったともくんは、体も成長していて、小学6年生ですが、飛距離も260ヤード以上に伸びていました。お父さんがゴルフにハマっていた頃はヘッドスピード60m/sを超えたそうですから、DNAも引き継いでいるでしょう。中学生になればすぐび300ヤード飛ぶようにると思います。彼は、パッティングやショートゲームのセンスもいいので、プロや上級者とマッチアップして一緒に練習させたら伸びていくでしょう。中島啓太くんや清水蔵之介くんの次の世代の選手になりますね。

さて、プレー後に精算をしたらジュニア料金があるんですね・・・おとうさん曰く「50000円かと思ったら5000円」でした。笑 ということは、コーチ1名につき3名のジュニアを引率して合宿や練習が軽井沢でできるということです。

まさかの嬉しい展開に今後の予定が大きく立ちそうです。まずは、もう少し視察プレーも必要だと言うことで、9月にも第2週と第3週に友人、知人と教え子のジュニアを軽井沢に呼んで合宿をしようということになりました。

軽井沢のプロ2戦目の優勝はプロ入り最短記録らしい!

ちょうど、「NEC軽井沢女子トーナメント」が、軽井沢で開催されていて、速報をみたら教え子の「笹生優花」さんがトップに立っていました。優花とは、1月のフィリピンアマチュア選手権の時に、現地で会っていて、エントリーなども彼女のお父さんにお願いしていたりしたので、嬉しい報告でした。ともくんもフィリピンに連れて行って一緒に練習とかしていたので喜んでいました。

初日を終わって、一緒にご飯でも食べましょう!とか連絡していましたが、インタビューとか取材で遅くなってしまって会うことは出来ませんでしたね・・・その後、私たちは、帰京しましたが、東京に戻ってテレビを見ていたらなんと!プロデビュー2戦目での史上最短優勝!となりました。

おめでとう!

彼女とは、4年前にタイアマチュア選手権で出会って、日本人が海外で練習していると聞いて、「日本に戻って一緒にプロの試合に出よう!と帰国を誘った経緯があります。

私が監督を務める通信制の高校に進学させて、すぐにトーナメント関係者などを紹介して、プロのトーナメントに推薦して出場をお願いしながらサポートしていました。才能があると言うことででたくさん出させていただき感謝しています。最終日の後にテレビ放送を見ながらお世話になったAさんにメールしていたら「今、一緒に(優花と)テレビ見ています。」と言うことで喜んでいましたね。

特に、280ヤードを超えるドライバーショットなどキレのあるプレーで印象的なイーグルを取るなどスケールの大きなゴルフで勝てたのは、よかったと思います。石川遼プロも映像を見ていたらしく、珍しく「笹生さん素晴らしいスイングですね!世界レベルです。」と連絡をくれたくらいですから、ゴルフ関係者ほど将来性を感じたことでしょう。

4年前に初めてアジアで出会った時に「日本に連れて帰ったらすごいことになるな!」と私が感じたことが、現実になって才能を見極める目は、衰えていないことを嬉しく思いました。私は、ゴルフを教えるのは才能は大したことはありませんが、笑 選手の才能を見分ける目は他の人より少し長けているかもしれません。

コロナ禍のあとは、今までとは違うスタイルで!

コロナ禍の今は、いろいろジュニア育成のプログラムを試行錯誤のテストしていて、ワクチンが普及して、治療薬が開発されて感染が収まった次の時代を見据えて準備をしています。

今回、家族ゴルフ出来ていたはずの軽井沢で、育成の可能性を見つけられたのはラッキーでしたね。宿泊は、私の兄の会社の保養所を使うことで了解を得ていますし、同じく会社のリゾート会員権の部屋も、軽井沢駅前に1部屋予約できるようで、最大8名は宿泊可能です。行き帰りの交通費等も会社のETCヤカードやガソリンカードを使わせてもらっていますので、ジュニアに負担させずに済みそうです。

問題は、引率者のプレー代ですが、ここを交渉できたら、宿泊費、プレー代、引率費、参加費込みで1万2000円のAJGAエントリー価格でやれるのではないかと考えています。人数が増えたら、サポートのコーチは1名は、私の車で一緒に連れてきて、保養所に泊まって貰えば経費はかかりませんからね。2名で軽井沢に来て、6名のジュニアを指導できるようなシステムであれば、コロナ禍後のの効果的な育成プログラムができそうです。さらに、軽井沢に加えて、越谷GCのの月曜研修会やセゴビアGCの土曜研修会をミックスしたらいいかなとイメージしています。

実の兄も今回の優花さんの優勝を喜んでいて、協力を申し出てくれていますので、心強いですね!本当に素晴らしいタイミングでの優勝でした。感謝しますね。

と言うことで、コロナ禍の後、元のシステムに戻すことは考えていません。また新しいシステムで復活しようと思っていますから楽しみにしていてください。これ以外にも、まだ仕込んでいて!笑 画期的なプログラムが提供できることを楽しみに準備しています。

PS

再生リストも作っておきました。

 

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